やっときました!Gitでソース管理!

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あけましておめでとうございます。

ニューアライアンスの『ふったー』です。
皆様年末、年始はいかがお過ごしされましたか?

私は元日に秋葉原へ行き、三月兎で福袋を買ったのですが酷いものでした、、、
三月兎 福袋で検索
これで今年の厄払いということにしておきます。

さてさて、ここからが本題です。

やってきましたGit特集第三弾!!
今回はGitを簡単に使うために新たなツール『SourceTree』の導入でソースを管理できるようにするまでをご紹介。

前回の記事Ⅱ

前回は、Bitbucketでアカウントを作成しリポジトリ作った!ところまで行いましたが、リポジトリは作れたけど、ではどうすれば実際に使えるのかがわからなかったですよね。

私もあたふた  ヘ( ̄□ ̄;)ノ ヽ(; ̄□ ̄)ヘ
ソースはどこにどうするの?変更したらどうするの?よくわからない!となりました。

そんな私に更なる助け舟です!
\\SourceTree//ソースツリー

なんとローカルフォルダで更新したらそのままBitbucketに更新ができる!
しかも非常にわかりやすい構造で使いやすいのです。

さっそくインストール・・・

インストールが完了して最初の画面から『新規/クローンを作成する』をクリックするとリポジトリのクローンを作ることが出来ます。

ソースツリー

リポジトリのクローンとはBitbucketで作ったオンラインのリポジトリと同じものをローカル(自分のPC)に作成することです。

つまり、オンラインでもローカル(自分のPC)でも管理ができるということです!

ちなみにBitbucketからでもSourceTreeをインストールしている状態でサイドメニューのクローンをクリックするとクローンが作れます。こちらのほうが簡単かもしれませんね。

クローン
アプリケーションの起動を行うとそのままソースファイルの保存先の指定がありますので任意の場所に保存しましょう。

ちなみにSourceTreeからもリポジトリを作ることが出来ます。便利ですね!

ローカルに作成したフォルダにソースを入れるとあら不思議
SourceTreeにアップしたファイルが作業ツリーのファイルに反映しています!

対象ファイルを選択してコメントを忘れずに記入し右下の『コミット』をクリックすると・・・

 

エラーです!( ̄д ̄)

エラー

 

(。 ・ω・))フムフム  さっぱり・・・

Google翻訳さんに依頼すると、「あなたが誰であるかを教えて下さい」とのことで
原因はユーザー情報の設定をしていないからのようですね、、、

ユーザー情報は右上の設定→詳細から登録できます。
ユーザー登録↑画像は初期の状態なのでチェックがついていますが必ずグローバルユーザーのチェックを外しましょう!

これでようやくローカルのファイルをリモート(Web上)にアップすることが出来ました!

早速ファイルを更新してみましょう。
するとSourceTreeに差分が表示されました。コミット

 

ファイルの変更履歴が残って管理がしやすい
もちろん日時まで記録されているので、いつ、どこを変更したのかバッチリ管理ができますね。

ようやく全ての準備が整いました。
今回はここまでとします。

今の状態だけでもバージョン管理ツールとして使えますが次回はもっと使いこなせるように『ソースの暖簾分けと合併 ~ブランチとマージ~』をご紹介!

それまでみなさまも色々試してみてはいかがでしょうか?

 

 

投稿者:

ふったー

体育会系からITの世界へ 楽しく、元気いっぱい学んだことをアウトプットしていき、理解を一層深めていきます。 日々精進あるのみです。

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