連絡手段について考えてみた

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ニューアライアンスのすたっふSです。
先週先々週と2週に渡りで茨城県の大洗町を訪ねてきました。
関東の海の玄関口であり、夏場は有数の海水浴場としても知られるこの街も5年前の東日本大震災で津波の被害に遭った街のひとつです。
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当時の津波の高さを示すプレート。町内でいくつか見かけます。

大洗町では小谷町長の就任以降、防災行政に積極的に取り組んでおり、
町内の全世帯に防災無線を配布、日常の広報手段として利用しており町民も防災無線を一つの連絡・情報収集ツールとして活用しています。
また、町内の各地区で防災グループを組織し町民が有事の際にそれぞれの役割を果たすことで地域防災の強化も図っています。
津波の情報もこの防災無線を通し、町民の知るところとなり、防災グループでの適切な行動により素早い復興へと歩み始めました。
さて、このような災害時の連絡以外にも日常生活においても何かの連絡をする際には人それぞれTwitterやFacebook、LINEにメールなど連絡ツールがあると思います。
会社でも同じように連絡ツールはありますが、規模や用途などによって様々でしょう。
電話やメールなどを筆頭に最近ではチャットやグループウェアは小さいグループ単位になるとSNSなんかも利用するところがあるでしょう。
弊社では2014年の秋ごろからSlackを利用した社内連絡を始めました。
Slackとは、2014年に北米で発表されたコミュニケーションツールで主に技術者の間で使われているサービスです。
これといって難しい操作もなく、グループの作成までならアカウント作成から2分程度で出来上がります。
UIは基本英語ですが、日本語の入力が可能で、絵文字なども充実しており、うまく利用することで文字だけでは表しけれない感情も容易に伝えられそうです。(社内ツールなので絵文字の利用機会はなかなか少ないです。)
導入経緯はいくつかあったと思いますが、「ファイルの添付」やスマートフォン向けのアプリの充実、機能の単純さなどメールを利用するよりも敷居が低いことが理由だったと思います。
また、クローズドの環境でやりとりを出来ることはSNSを使ったやりとに比べ情報流出のリスクは比較的少ないとも言えるでしょう。
外部サービスとの連携も豊富で、Googleドライブやboxなどといったストレージツール。Gitなどのバージョン管理の情報もSlackと連携することで集中管理することも可能です。
バージョンアップは頻繁に実施され、利便性の向上や新機能の追加など、進化のスピードも目覚ましいSlack。
今回はツールの紹介となりましたが、次回の記事ではSlackの個性的な機能について紹介できたらと思います。
最後に簡単なアンケートを作ってみました。
よろしければ投票よろしくお願いします。

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