御大ポール!今年で74歳。ヤルぜ!!

Share on LinkedIn
LINEで送る
Pocket

こんにちは齋藤です。
音楽についてのちょっとした話を!
2016年、ポール マッカートニーますます元気な様子。
UCCO-3062_pfm_large
グラミー賞のアフターショーパーティに行ったら
警備員に門前払いをくらい
「どうしたらVIPになれるんだ?もっとヒットが必要なのか?」と・・・
ポールがすごすご去った後に大騒ぎだったそうで。

また4月から「ONE ON ONE」と銘打ってワールドツアーを開始。
前回の「Out There」ツアーが2013年5月から2015年10月まで2年半の91公演が開かれるマッシヴ・ツアーのあと。
引き続きだもの。元気だよなぁ〜。
ある先輩が言ってたけど、
この人って、実際作る曲は大したことないけど
(あくまでも好き嫌いの問題もしくは超私見)
目の前の人を楽しませることに関しては、世界一だって言ってたのを思い出す。
 
ブリテッシュロック・・ストーンズにしろクラプトンにしろみんなOVER70だもの。
てっぺん高けぇ。
 
さて、ポールマッカートニーのベストアルバムが6月10日にビートルズ解散後45年間のソロ作品の集大成として発売。
タイトルは

「ピュア・マッカートニー~オール・タイム・ベスト」

通常盤が39曲、デラックス盤が67曲。ものすごいボリューム。
収録曲を見ると、中入り後の取り組みが大鵬から鶴竜まで、みんな横綱相撲みたいな感じ。
本人のコメント

「キャリアという言葉はちょっと相応しくないかな。
 なぜなら僕としては、“仕事”をしてきたというよりも、
 音楽の冒険を続けてきたという感じだから。」

う〜ん。かっこいい。
実際はアップルミュージックとか配信系でいくつもプレイリストがあるから実際パッケージを購入するのか考えちゃうけど。
それに自分自身アルバム全部持ってるし。
でも買っちゃうんだろうな。デラックス盤。
ポールのアルバムって、「全曲捨て曲なし」っていうのがあまりないんだよな。
え〜何この曲?みたいなのが必ずあるんだよね。
きっとビートルズのときは、そんな隙間をジョンだったりジョージの曲が埋めると言うと変な例えだけど。
切磋琢磨してたんだと思う。
ソロになってから、どこか緩いんだよね。
その緩さの中に、もの凄い宝石がいくつか輝いてる!そんな感じ。
例えば、1973年のレッドローズスピードウェイというアルバム。
全体的には散漫な印象なんだけど、その中にキラッと「マイラブ」が入っていて。
その曲だけを聞くのではなく、前後のだらっとした曲の間で聞くのが感動も倍増です。
それとポールのアルバムって、リリースしてから10年〜20年たったころに、ふらっと聞き直すと、すげぇいいなと思う。
だからベストアルバムもいいけど、あえて古いアルバム、特に駄作とか言われてるやつを改めて聞きなおしてみようかなと思うこの頃。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です