MacBook Airのバッテリー交換をしてみた

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こんにちはニューアライアンスのすたっふSです。
今回は、AppleのMacBook Air(11インチ)のバッテリー交換をした話です。

MacBookシリーズは、バッテリーが内蔵タイプなので交換は難しいように思われるでしょう。
ですが、専用のドライバーを用意すれば案外と簡単にバッテリー交換をすることが出来ます。

1.バッテリーの調達

交換をするのですから新しいバッテリーを用意する必要があります。
おなじMacBook Airでも発売時期によりバッテリーの種類がことなりますので注意が必要です。
純正バッテリーへの交換はAppleSotreやAppleの正規代理店でしかやっていないようですが、互換バッテリーはAmazonでよく見かけます。
今回は、Amazonで購入した互換バッテリーを選びました。
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2.裏蓋を開ける

専用のドライバーでネジを外して裏蓋をとります。
このドライバーはなかなか普通のお店ではてにはいりませんので、DOS/Vのパーツ屋や電子部品やで購入することをおすすめします。
今回は、バッテリーとセットでドライバーが付属していましたのでそれを使いました。
裏蓋をとるとこんな感じです。
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3.バッテリーを外す。

本体に固定されているバッテリーを外していきます。
バッテリーもネジで固定されており、これも専用ドライバーが必要です。
バッテリーが外れるとトラックパッドの裏側などが見えてきます。
今回のMacBook Airは2011年購入なので5年くらい使っている事になりますが、結構ほこりなどが溜まってました。
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4.新しいバッテリーの取り付け

新しいバッテリーを取り付けていきます。
基本はネジ穴を合わせてネジ止め、最後にバッテリーから伸びるケーブルを基板側のコネクタに接続するだけです。
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5.裏蓋を閉じる

バッテリーを取り付けたら裏蓋を閉じてネジで固定します。
裏蓋をはめるときに基板のケーブルなどに注意すればあとは簡単にはまります。

6.電源を入れて確認

最後はいつもどおり電源を投入して確認しましょう。
きちんと接続されていれば画面が点灯していつものリンゴマークが出てきます。
ダメなら真っ暗です。

交換前はバッテリーフル充電の状態でがっつり使っても3時間程度しかもちませんでしたが、交換後は7時間程度使うことができました。
すこしの知識でも簡単にバッテリー交換ができますから、バッテリーの減りが気になってきた人で自分できそうな人は参考にしてください。

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