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SMAP解散とビートルズ

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9月19日12:00から、テレビ朝日系で
MUSIC STATIONのスペシャル放送をしています。
セットリストによると
要所要所にジャニーズウルトラヒットメドレーが用意されてるようです。
こういった番組にSMAPの名前がないのは、あぁやっぱ解散なんだなと。
発表からもう1ヶ月経つんですね。
 
SMAP解散については、ビートルズのことがマスコミでも引き合いになってました。
特ダネで小倉さんとか、サンジャポでテリーさんとか。
そんな感じのこと言ってました。

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「冗〜談じゃねぇ、ビートルズと比べんなぁぁぁ」と、
そんな声も聞こえてきますが、
どうなんだろう、
どうしてもビートルズとSMAP。重ね合わせてしまうのです。
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私がビートルズを好きになったのは、
彼らが解散してから、何年も経ってからでした。
自分の関心が1970年代から1960年代に遡上していったので、
リアルな時を共有していなっかたわけです。
後々になってから、インタビューとか特集記事なんかを読んで、
解散の事情について知りました。
だからでしょうか、フィールドこそ違え、
一時代を築いたグループが崩壊していく様をマスコミによって
見せられると、ビートルズの事を考えてしまいます。
ビートルズのドキュメンタリー映画の「LET IT BE」、
ここ最近の「SMAP×SMAP」どちらも、
グループ終息に向かっての、妙な緊張感やうすら寒さ、
だけどプロとしてやることはやる的なクオリティーの維持。
そんなものを感じます。
また、あの頃のポールマッカートニーと木村拓哉がオーバーラップします。
共通しているのは、何よりもグループ存続に一番熱心だったということ。
主張していることも正論であり、それが最善の策だったにも関わらず、
他のメンバーには受け入れられなかったこと。
そして結果ひとり悪者になってしまったこと。
よく似てます。
木村さん自身、自分が旗を振って神輿を担いだら、みんなが付いてきてくれる。
そう思っていたでしょう。
でもこの数年の間に、若いメンバー、ビートルズで言えばジョージハリスン、
SMAPなら香取慎吾といったところでしょうか
強烈な自我の成長とともに、
そういったことが受け入れられなくなったのじゃないのかな。
グループの外にでれば、堂々の4番バッターなのに、
ここだといつまでもひよっこ扱いみたいな。
その辺のセンシティブな部分を俯瞰でフォローできる人もいなっかたことが悲劇だったのではと思います。
年が明けて、個々のメンバーがどう活躍していくのか見守りたいと思います。
メンバーという肩書きを失った後、欠けたピースをどうやって埋めていくのか
それはそれで、すごい発展があるかもしれません。ぜひそうなって、また私たちを楽しくさせて欲しいと切に思います。
ネットニュースや日刊サイゾーに負けるなよ!
台風16号で天気が悪いせいでしょうか、今回はちょっと内向的な内容になっちまいました。

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